RECRUIT採用情報

求める人物像

七色になろう。

技能は、経験によって深まりますが、経験さえあれば伸びるわけではありません。工法・機械・技術も日々進歩しています。創業時にあたりまえだったことが今では非常識になっている作業も少なくありません。建築の世界で重要なのは、経験値の高い先輩から技と職への向き合い方を学びつつ、最新の知識と技術を自分なりに咀嚼(そしゃく)、吸収してご自身のものにしていく心の持ち方といえるかもしれません。
横山工務店は創業時から、職人一人ひとりに対して「七色になろう」と呼びかけています。一人ですべてのことを完璧にこなそうとすれば無理が生じます。型枠建設は、大勢の職人がそれぞれの持ち場で力をあわせて組み上げていくものです。何か一つでいい、「これは」と思うものを見つけて磨いてほしい。たくさんの人がそれぞれの色を光らせることで、白く輝く大きな光をつくることができるのです。
掃除でもコンパネ整理でも、釘打ちでも何でもいい、何か一つ、自分の色を見つけて磨いていこうという人は、ぜひ横山で力を試してみてください。

やりたい形は必ず見つかる。自分を信じて飛び込もう。
資格取得も全面的に応援。

型枠の「拾い出し」は、経験を積むと、図面をみただけで頭の中に建物が立体となって浮かび上がり、構造が透けて見えるようになってきます。頭の中に描いた構造が現場で実体化されて立ち上がり、予想通りピタリとあっていたときの快感は鳥肌ものだと職人の皆さんが口をそろえていいます。本当におもしろい世界です。もちろん、何年も経験を積んだからこその醍醐味かもしれませんが、それだけの価値があります。
職人はだれでも何も持たないところからスタートします。この世界に飛び込むには、経験も年齢も問いません。必ず、何かやりたい形、やれることは見つかります。まずは自分の力を信じ、この世界に飛び込んでみてください。もちろん、現場経験者でもっと待遇よく働きたいという方も大歓迎です。
必ず、自分にあった職のスタイル、現場の形があります。建設業を極めるための資格取得も、必要な費用や勉強時間確保への支援、先輩たちのノウハウ活用にいたるまで、全力で「やってみたいこと」を応援します。

半世紀以上死亡事故ゼロの安定した職場は、横山工務店の誇りです。

横山工務店は、職場で働くすべての人の働きたい形を全力で応援します。創業者が常々口にしていた「職人を泣かせるな」「家族をまず大事にしろ」の教えを貫いています。
もちろん今の生き方には、かつてのような親方と弟子のような徒弟制は似合いませんし、高度成長期のように同じ釜の飯を食らい、がむしゃらに働くという時代でもありません。具体的な働く場のスタイルは変わりますが、職人がもっとも力を発揮するための環境を整えていこうという方針は、創業からずっと変わらず持ちつづけている横山の精神です。
現在、施工ごとにチームを固定する班体制から職人の技能ランクで責任と権限・報酬を体系化する「マスター制度」の導入を進めています。また、ISO9001を取得した実績を持つ品質管理システムをさらに進め、施工管理の標準化、マニュアル化など、働き方の合理化を推進しています。整然とした現場づくりによる安全管理の高さも横山工務店の誇りです。家族を悲しませる職場にしてはならない。この思いで半世紀、一度も死亡事故を出したことがありません。万一のけがにも手厚い支援ができるよう、総合保険や災害補償への即応など、職人から高く信頼される職場をつくっています。